英語学習は以下の英文と解説を読むだけでよいです。
理解できないことで学習のモチベーションが低下してしまわないように、
単語の意味、文の構造、文法、関連した内容など、全て解説します。
●サンプルセンテンス5
I tried everything I could think of to learn English words by heart.
No matter how many times I read the English words aloud, I couldn’t remember them at all.
tryは他動詞で、・・・を試みる、という意味です。
everythingは代名詞で、全てのこと(もの)、たくさん、という意味です。
単数扱いの名詞です。
I tried everything (which) I could think of
目的格のwhichが省略されています。
『 I 』が2回目に出てきたことにより、何かが省略されていると気づく必要があります。
couldは、S could doの形で、・・・かもしれない、・・・できた、・・・できる、・・・してもよい、などの意味を表します。
think ofは、・・・について考える、・・・について思う、という意味です。
ofの後に目的語がないため、関係代名詞だとわかります。
I tried everything I could think of
私は考えることができた全てを試みた、
という訳が適切だとわかります。
to learn English words by heart
learn O by heartの形で、Oを暗記する、という意味です。
to 不定詞の形なので、英単語を暗記するために、という訳になります。
No matter how many times I read the English words aloud,
no matterは、たとえ、問わず、という意味です。
no matterの後ろにwhat, howなどの疑問詞が続き、たとえ何でも、たとえどんなに、という意味を表します。
No matter how many timesで、たとえ何回・・・でも、という意味になります。
readは他動詞で、・・・を読む、という意味です。
English wordsは、英単語、という意味です。
aloudは副詞で、声を出して、声に出して、という意味です。
たとえ何回英単語を声に出して読んでも、
という訳になります。
I couldn’t remember them at all
couldn’t は、could notの略で、・・・できなかった、という意味です。
rememberは他動詞で、・・・を覚えている、という意味です。
themはEnglish wordsを指します。
at all は、否定文に用いて、少しも・・・ない、全く・・・ない、という意味を表します。
私はそれらを全く覚えることができなかった。
という訳になります。
今回の例文で、英単語を覚えることができなかったと言っていますが、英単語の暗記は重要です。
当たり前ですが、英単語を知らなければ英文を理解することができません。
TOEICや英検の試験を受ける際も、出題される確率の高い英単語を知らないと、高得点は取ることができません。
英単語を覚える効率のよい方法は、たくさんの方がブログやYoutubeなどで紹介しています。
私も以前、英単語を覚えるために、いろいろ調べました。
最もよい方法とされていたのは、単語帳を何周も繰り返すことです。
一つの単語を繰り返し唱えるのではなく、単語帳を何周も早いスピードで繰り返し、単語に何度も出会うことで覚えるという方法でした。
私はこれを実践しました。
たしかにだんだん覚えられるのですが、単語の問題に答えられるようになるだけで、文章の中で登場するとあまりよくわかりませんでした。
文章の中で適切な訳に変換する必要があるので、結局文章でトレーニングした方がよいと思いました。
また、たくさんの単語をひたすら覚えようとするのは、本当につまらなかったので、集中力が中々続きませんでした。
やはり文章の中で理解した方が、状況をイメージできるので、理解しやすく、記憶に残りやすいです。
ただ、わからないものにぶつかる度に調べる作業が発生すると、これがまたモチベーションを低下させますので、本サイトでは、読むだけで必ず理解できるように解説します。
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