英語学習は以下の英文と解説を読むだけでよいです。
理解できないことで学習のモチベーションが低下してしまわないように、
単語の意味、文の構造、文法、関連した内容など、全て解説します。
●サンプルセンテンス1
Would you ask whoever takes minutes at the meeting to email them to my supervisor?
Because she has to report that conclusion to the board member soon.
Would you・・・で、・・・していだけませんか?、という意味です。
助動詞willには・・・するつもり、という『意志』の意味があります。
Will you・・・で、・・・するつもりですか⇒・・・していだけませんか、という意味になります。
過去形のwouldを使うことで遠回しな表現となり、Would youの方が丁寧な意味合いになります。
S ask O to do の形で、SがOに・・・するように頼む、という意味になります。
以下のようにこの形になっています。

whoever takes minutes at the meeting に頼む、ということになります。
whoeverは複合関係代名詞で、・・・する人は(だれでも)、という意味です。
複合関係代名詞は先行詞を含んでいるため、先行詞なしで使います。
関係代名詞の解説はこちら。
takeは動詞で、・・・を取る、という意味があります。
minuteは名詞で、議事録、という意味があります。
take a minuteで、議事録を取る、という意味になりますが、複数形のminutesとなり、冠詞のaが消えています。
whoeverは単数なので、三人称単数現在となり、takesとsが付いています。
at the meetingは、そのミーティングで、という意味です。
emailは動詞で、・・・をEメールで送る、という意味です。
themはminutesを指しています。
toは前置詞で、・・・に、という意味を表します。
supervisorは名詞で、監督者、上司、という意味です。
以下の訳になります。
Would you ask whoever takes minutes at the meeting to email them to my supervisor?
そのミーティングで議事録を取る人はだれでも、その議事録をEメールで私の上司に送っていただけませんか?
Because she has to report that conclusion to the board member soon.
becauseは接続詞で、なぜなら、という意味です。
sheが三人称単数現在なので、have to が has to になっています。
have to は、・・・しなければならない、という意味です。
reportは動詞で、・・・を報告する、という意味です。
thatは代名詞で、あの、その、という意味です。
conclusionは名詞で、結論、という意味です。
toは前置詞で、・・・に、という意味を表します。
board memberは名詞で、取締役、会社役員、という意味です。
一般的な取締役ではなく、その会社の取締役を意味するため、特定する冠詞のtheが付いています。
soonは副詞で、すぐに、という意味です。
以下の訳になります。
Because she has to report that conclusion to the board member soon.
なぜなら彼女(私の上司)は、その結論を取締役にすぐに報告しなければならない。
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